CO2を吸う「い草畑」は、地球温暖化の防止に役立つ!?

「い草」には、地球温暖化の原因のひとつであるCO2を吸着する特性があります。「い草畑」1反(1,000㎡)あたり、一年間で約1.6tのCO2を吸着すると言われています。これはひとりの日本人が一年間に排出するCO2量の約16%に相当します。しかし、残念ながら畳離れにより、「い草畑」の面積は年々減少していくばかりです。Tokyo-igusa Projectは、「い草畑」をこれ以上減らさないようにお手伝いできればと考え、「い草」の商品開発や「い草」の啓蒙活動に努めています。「い草」を暮らしに取り入れることは、みなさんができる身近なエコ活動です。